{"product_id":"三文役者-7インチレコード","title":"三文役者 \/ Memoire \/ Who has the right? (7インチレコード)","description":"\u003ch1 class=\"newsDetailTitle\"\u003e庄司信也監修、和レガエ復刻レーベル第1弾が発売！\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSupercore Records第一弾！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eロックバンド「三文役者」８４年リリースのエクスクルーシブ・ダブルサイダーな和レガエ盤７インチ！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eずっとインディーレーベルを主宰し音源をリリースしていたが、今はその活動を休んでいる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eどこか諦観に近い心情だった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eしかし、２０代の頃からやってみたかったことが私にはあった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれは復刻レーベルである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e音楽史には、素晴らしい楽曲だとしても数多の人たちに行き届かない、宝石のような音楽が洋邦問わずまだまだ沢山ある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそういった音楽、レコードたちに焦点を絞り込み、新たな価値観でご紹介したいと思ったのだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eレーベル名はSupercore Recordsと冠した。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e東京住みの人間だが、福岡県にsupercoreというフラッグショップを持っているため、屋号統一するためのだけの理由でたいした意味はなかったのだが、偶然、レーベル理念とどこかフィットするな、と思った。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eパートナーはHMV RECORD SHOP企画部担当のひらっち。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e20年の仲の男である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eふたりで相談し、当面は和レガエの７インチ縛りでの復刻を活動内容にしようと決めた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eいつからか、自分の中でレコードを買う＝７インチ、という自分内数式になっていた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこんな曲が７インチだったらいいのにな、なんてことを思うこと多々有り。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその欲求を満たすためである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e世界中のディガーの方にはこの気持ちを解ってもらえる気がしている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそして、当然、日本にも横浜や大阪をメッカに置いた、所謂ジャパレゲのカルチャーが深く有る。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eしかしSupercore Recordsはそこにフォーカスするのではなく、日本のポップス、歌謡の中で生まれた「レガエ・アレンジ」の、国産レアグルーヴ歌曲たちにピントを合わせ、リリースしていこうと考えている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれらを和レガエと定義付けている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第一弾は、1977年に結成され今も尚、現役で活動しているロックバンド「三文役者」の両面和レガエ・アレンジのエクスクルーシブ・ダブルサイダー盤。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこちらは知る人ぞ知る高騰盤であり、普段はハードロックを鳴らしていた彼らの仮初の横顔である。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eLed ZepperinにおけるD'yer Mak'er的な存在だろうか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eA面は1984年リリースのシングル「メモアール（追想）」。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e同時代性のThe Policeの影響下を孕んだNewWave音色のスカ・カッティングと 切なくも力強く淡々と響く歌唱とのグルーヴはまさに和レガエの妙。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eリリースにあたりソングライターである花之木哲氏との会合にて、彼らのキャリアの中ではソフトな楽曲であったためか、どうしてこの曲を？という疑問符を与えてしまったが、まさに我が意を得たり、であった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eディスカバリーとはこういうことなのだ、と再認識できた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eB面も同じく1984年リリースシングルの「Who has the right?」を収録。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eポリティカルなルーツ・レゲエの力強さを見せつつ、訴えかける仕上がりは、まさにハードロック・コンテキスト。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e盛り場を担うDJたちの時間づくりの中で間違いなくフックとして立ち上がってくる一枚になることを確信している。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e庄司信也（Supercore Records）\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"LOWDOWN MEJIRO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47488247791804,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0736\/6937\/8236\/files\/sanmon_A.jpg?v=1789456415","url":"https:\/\/lowdown-mejiro.com\/products\/%e4%b8%89%e6%96%87%e5%bd%b9%e8%80%85-7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89","provider":"LOWDOWN MEJIRO","version":"1.0","type":"link"}